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解剖見学実習
こんにちは
今回は5月25日(日)に行われた「解剖見学実習」についてレポートをお届けします

「解剖見学実習」は毎年この時期に実施する校外実習で、
2年生を中心に大学の医学部で学んできます。

12:30 大学に集合 遅刻厳禁ッ
その後着替えて実習室に入り、大学の教授からご献体についてのお話や見学の仕方などを教えていただきます。

そうです。ご献体が目の前に…。とても緊張します。
黙とうし、いよいよ見学が始まります。

普段は教科書やこんな模型

模型2 模型3

他にもこんな模型を使って勉強していますが、

模型1 模型6

写真や模型は見慣れていても、実際目の前にするととても緊張します

初めはグループに分かれて指定されたご献体を見学。
その後は他のご献体も見学し、男女の筋肉の違いや授業で学んだ臓器、血管、神経、脳、脊髄を確認します。

学生は見学前から自分の確認したいポイントをまとめ、仲間同士で確認し合いながら、
また分からないところは引率の先生方に教えてもらい、貴重な時間を過ごしました

16:30 見学終了
約3時間でしたが、真剣に臨んだ見学はあっという間

学生たちの感想は、やはり 「思っていたのとは違う!」というもの。
「男女、年齢、死因でこんなにも差があるとは思わなかった」
「臓器の大きさが思っていたよりも小さかったり、大きかったりした」
など、さまざまな衝撃を受けたようです。
特に「神経」について多くの学生が印象に残った様子。
教科書ではイメージを持ちにくいため、
骨や筋肉よりもっと神経を復習してくるべきだったと悔しがる学生もいました。

実技の授業で鍼を打つときは、当然皮膚しか見ることができません。
その下にある骨や筋肉、そして神経などを意識するとてもいい経験ができたようです。

参加した学生のみなさん、お疲れさまでした
学生たちがどんどん吸収していく姿に、先生方も満足してましたよ
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[2014/06/05 10:00] | 未分類 | page top
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